« 松浦家とオランダ残照展 | トップページ | 奇想の王国 だまし絵展 »

柿右衛門展

柿右衛門展 ―ヨーロッパを魅了した東洋の華―
  / 戸栗美術館

Togiri_kakiemon

焼き物に釉薬をかけることで吸水性と強度が増すが、
 ↓
釉薬の厚みが増すと青みがかかる(ガラス質のため)

染付(釉薬の下に絵付け)が発色するにはある程度の厚みが必要

 ↕ 濁手には染付は使わない

濁手は釉薬をできるだけ薄くすることで白くする
(他に水簸を繰り返す等)

独立したケースに展示してあった四角い瓶(色絵 草花 文角瓶)の濁手はなんとも言えない吸い込まれるような白だった。

|

« 松浦家とオランダ残照展 | トップページ | 奇想の王国 だまし絵展 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 松浦家とオランダ残照展 | トップページ | 奇想の王国 だまし絵展 »