ピカソ&クレー展
20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代
/Bunkamura ザ・ミュージアム
ドイツ ノストライン=ヴェストファーレン州立美術館のコレクション
展示の最後はクレー三昧。
筆の美 -木村陽山コレクションを中心にして-
/ 五島美術館
巻筆(まきふで) 筆の毛の芯に巻いた紙が入っている
↓
水筆(すいひつ) 毛のみ(お馴染みのタイプ)
「コウボウムギ」の筆で描かれた文字がとても美しかった。
意外だったもの
・狩野探幽所用藁筆
・池野大雅所要竹筆
こういう筆もお使いでしたか!
五島美術館 美の友会月例美術講座 名物裂の魅力-1
内容:禅宗と渡来織物 -かがやく布-
ポイント 項相・伝来品おける「九条袈裟」
『裂』←古筆『切』と区別するところから。
九条袈裟の文様で宗派が分かる可能性
(袈裟・項相は教義を継承する証として師から弟子に授けられた。)
平織り : 間道 などに
ちりめんは平織りに糸の撚りをかける
綾織り : 緞子 などに
斜文織りともいう
繻子織り : 緞子など
一方向の糸の浮きが非常に少ない
もじり織り : 紗 絽 羅 など
うすもの とも。透けて見えるものが多い。
円覚寺 開山忌の模様(動画)。四つ頭。お坊さんの座り方が美しい。
所蔵 名品展 -国宝 紅白梅図屏風-
/ MOA美術館
「梅香会」 友の会感謝の集い
・ 所蔵 名品展 (展示室)
紅白梅図屏風/色絵藤花文茶壺/手鑑「翰墨城」
山中常盤物語絵巻
・ 美術セミナー (能楽堂)
・ 茶室樵亭 見学
ととや茶碗・鶴絵萩焼茶碗(十二代坂倉新兵衛)
掛物 酒井抱一による尾形光琳の模写
・ 一白庵 立礼で一服
菓子 わかな 製 「竹風」
橋本雅邦 画 など
・ MOA山月光輪花 (応接室)
・ 梅園
追憶の羅馬展―館蔵日本近代絵画の精華
/ 大倉集古館
「今、蘇るローマ開催・日本美術展」 (日本橋三越)(2008.5.22)とあまり変わらない内容だった。
(タイトルが違ったので、巡回展だと思わなかったのだ…)