水曜講演会 書の魅力・古典と現代
出光美術館 水曜講演会
「書の魅力」
古典と現代 高木聖雨氏
・ 中国書道の変遷
書の発生
書体の完成 唐時代 ←『古典』。
これより後は『現代』
書体の変動 前衛に行き過ぎては古典回帰への繰り返し
・ 「文字の力・書の力」出品作品について
粗 と 密 (余白) 他
・ ‘古典’の重要性
・ 上手い字…技術として
いい字 …味のある字
・ 「最近、村上華岳の本を読んでいます。」
・ 「書く立場からの話」とのことだったが、
筆を持たない「鑑賞専担者」にも面白い講演だった。

