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2008年12月

アンドリュー・ワイエス展

アンドリュー・ワイエス  -創造への道程(みち)
   Bunkamura ザ・ミュージアム にて

Yeth_2008

【訃報】 アンドリュー・ワイエス氏は2009年1月16日、
      米ペンシルバニア州郊外にある自宅で死去。
      享年91歳。

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琳派から日本画へ

琳派から日本画へ -宗達・抱一・御舟・観山-
  山種美術館にて

Yamatane_rimpa

荒木十畝「四季花鳥 春・夏・秋・冬」、
菱田春草「月四題のうち 春・夏・秋・冬」が各4幅揃っての拝見。

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陶磁の東西交流展

陶磁の東西交流
 特集展示:南蛮風俗図
    出光美術館にて

Idemithu_2008

メ モ  : 若冲コレクターのプライス夫妻をお見かけした。
     : 皇居の堀のライトアップあり。

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美の友会 古渡り更紗を楽しむ-6

五島美術館 美の友会月例美術講座 古渡り更紗を楽しむ-6

内容:古渡更紗展を終えて

ポイント 「古渡」等の時代区分について、再検討

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ジョン・エヴァレット・ミレイ展

英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠 ジョン・エヴァレット・ミレイ展
   /Bunkamura ザ・ミュージアム

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植物にはそれぞれ意味があり、また植物学的にも正確な描写。

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青磁と染付展

青磁と染付展―青・蒼・碧― /戸栗美術館にて

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畠山の益田鈍翁展

数寄者 益田鈍翁 ―心づくしの茶人―
  /畠山記念館(港区白金台)

後期展示の見学。最終日前日になっての駆け込み鑑賞である。

益田鈍翁の没後70年を記念し、遺愛品や自作品,好み物等。
畠山即翁(そくおう)と交流あり。鈍翁が34歳年上。
鈍翁と森川 如春庵(2008.3.7)との交流の品も。

展示の目玉は「柿の蔕茶碗 銘 毘沙門堂」(重要文化財)である。
鈍翁が隠居の身では…と諦めた「毘沙門堂」を手に入れた即翁。
そして鈍翁を茶会に招き、「毘沙門堂」茶碗でもてなした…というエピソード付きの品。

後日鈍翁が詠んだ歌は、
『柿の蔕ひとつが老の思い出にくやしというもおもしろの世や』。

Hatakeyama_bishamondo
想像より、かなり渋い茶碗。
薄く釉薬がかかっているらしいが、見た目には焼き締めのよう。

渡辺喜三郎作品が良かった。他に、
・共筒茶杓 狩野探幽作
・砂張三象花入れ
・古瀬戸肩衝茶入 銘 平野
・布き冨草紙 など。

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岩崎家の古伊万里展

岩崎家の古伊万里 ―華麗なる色絵磁器の世界―
  /静嘉堂文庫美術館(世田谷区)

Seikado_koimari

“金襴手様式”が中心。
 (国内向製品は「型物」「献上手」とも称された。)

チラシの奥に写る鉢は「色絵鶴亀甲松竹梅文菊花形大鉢」という名の通り、一抱えもある作品。その内外にビッシリ模様が描き込まれている。

質が高い作品のコレクションのためか、金襴手ともなると「豪華絢爛」&「余白なし」といった風情。

他に、鍋島の水注など。
Seikado_nabeshima

中島誠○助氏に遭遇。またお会いしましたね!(2007.11.28

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五島美術館 茶道具取合せ展

[館蔵]茶道具取合せ展 /五島美術館にて。

釜が多く出品。
「桐紋釜」の鐶付が砧の形で可愛らしかった。

また、今年寄贈された古裂収集家渋谷玉恵氏の裂手鑑4帖が初公開。

Gotho_2008

【追記】 2008/12/20,2009/1/10 再訪

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美の友会 古筆の造形美2-7

五島美術館 美の友会月例美術講座 古筆の造形美2-7

内容:「和泉式部続集切」の鑑賞と読み

余談:「和泉式部」は恋多き女性?

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