上田宗箇展

「ウツクシキ」桃山の茶 秀吉、織部そして宗箇
生誕四五〇年記念 上田宗箇 武将茶人の世界展
   / 松屋銀座

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宗箇作の赤楽茶碗 銘「さても」,茶杓 銘「敵がくれ」の他、利休関連・織部関連,唐津・織部・伊賀など展示数たっぷり。

茶室「遠鐘」や鎖の間が続いて再現されていて、こんな風な間取りを移動するのかと鑑賞する。置いてあった荒穂の濃茶用茶筅の穂先の太さも見どころ?

ビデオは2本。
1本は上田宗箇について、もう1つは家元の袋棚・釣釜での薄茶点前(約16分)。
柄杓の持ち方や帛紗捌きなどに目が行く。

自作の茶入もあり、本当に色々と自作した茶人だと思った。
竹花入れの存在感が凄かった。

「へうげもの」作者の絵あり。
「宗箇間道」という裂あり。

【メモ】図録・上田宗箇流入門書 購入。

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根津 百椿図

百椿図 椿をめぐる文雅の世界
  / 根津美術館

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百珍図は2巻。
様々な珍しい椿と大勢の画賛が続く。
椿の生け方も様々で、柄杓の合に、抹茶碗らしきものに、羽箒に、果ては聖護院大根にさして描かれている。

椿は魔除けの意味があり、土蜘蛛を椿の木で作った槌で退治した話などがあるとか。
椿をモチーフとして写実的に描くようになったのは鎌倉時代から。

山茶花は元々は椿の中国名だったとのこと。

参考:「荘子」逍遥遊の「上古大椿という者あり、八千歳を以て春と為し、八千歳を秋と為す」

◆展示室2 天部の絵画 ─ 守護と福徳の神々─

◆展示室5 山水の器

銹絵富士山図茶壺 野々村仁清
染付龍山水図合子

◆展示室6 初釜を祝う

黒楽写瓢文茶碗 小川破笠(紙胎漆塗象嵌)
中尾唐津茶碗 銘 福寿草 …中尾唐津とはなんぞ?

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wagashi asobi ハーブのらくがん

wagashi asobi ハーブのらくがん
 柚子・カモミール・ローズマリー

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写真は柚子味。
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西武渋谷店A館地下一階にて購入。

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護国寺慈善茶会 2011

第四十五回 護國寺慈善茶會

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初めて護国寺での茶会に臨む。

濃茶席 1(広間)
薄茶席 4(広間2,小間2)
薄茶点出席 2(護国寺席/広間、東茶会席/小間)

当然すべては回りきれない。

・川上閑雪氏席のそば饅頭はふかしたて。ご本人が茶道口にいらっしゃった。

・茶道遠州会席は逢真庵(ほうしんあん)浅井宗兆(そうちょう)氏らしき方をお見かけした。
 お点前に使用する柄杓の合が大きく、柄も太く見えた。

・護国寺席は立礼。お点前は僧侶。裏千家の席だったようだ。

・宗澄庵は躙り口から出入り。←時間切れにつき、外から見学したのみ

・会記の配布は東茶会席のみ有。
(他にもあったのかもしれないが回りきれなかったので分からない。)

帰りに本堂と「箒庵居士墓」にお参りした。

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和菓子作り体験 クリスマスリース

和菓子作り体験に行った。

今回は「クリスマス(リース)」。

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裏ごしに使用した網目は3タイプ。
(左から 中 細 太)
太いものは短めにすると良いらしい。
リースは、細長くした2色の生地をねじる。

【材料】3個分

ねりきり生地
 白   20g
 黄    1g
 緑    3g
 赤    3g

白餡   45g

飾り用の葉  6枚

【道具】

きんとんこし(きんとんふるい)

【技法】

きんとん(裏ごし)
リース,ベルの成形

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細川護熙 展

胸中の山水
 細川護熙 油彩と書、茶陶の世界
  / 菊池寛実記念 智美術館

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「不東庵」。

漢詩の世界を油絵に。
他に書・茶陶・五輪塔・陶仏など。

和紙に彩色したのもご本人。

陶仏は、野ざらしだった石仏の様子を再現。後ろから見た姿が素朴で良い。

茶碗の作風が変わった気がした。
オードソックスな形から脱却?

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数寄者・住友春翠と茶

数寄者・住友春翠と茶
 ―住友コレクションの茶道具と香道具―
  / 泉屋博古館分館

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「煎茶派の総大将」→茶の湯へ。
30分のみの鑑賞。

併設展示:中国古代青銅祭器の世界

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茶人 畠山即翁の美の世界

 秋季展 畠山即翁生誕130年没後40年記念Ⅲ
茶人 畠山即翁の美の世界
  / 畠山記念館

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展示替えがあったが、コンプリート。

意外と驚いたのが、赤楽茶碗 銘 早船 楽長次郎 の見込みに目跡があること。

【メモ】

・『與衆愛玩 畠山即翁の美の世界』:入手
・「畠山即翁の茶事風流 懐石と懐石道具」畠山記念館編(淡交社):図書館
 平成6.10.7発行 ISBN4-473-01344-8 C0072
・「なごみ」11月号(淡交社):購入
・「茶道雑誌」12月号(河原書店):チラ見

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日本の和美・彩美

日本の和美・彩美 わび・さび
 /いろどり・古伊万里
 /遥かなる時代(とき)-物語の絵画
 /風景を感じる ~秋から冬へ
    / 松岡美術館

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・源平合戦図(作者未詳)
・酒井抱一 「布引の滝」
・久住守景 「業平・定家」 等

庭の紅葉が緑~赤のまだらになっていた。

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セガンティーニ展

アルプスの画家 セガンティーニ ― 光と山 ―
  / 損保ジャパン東郷青児美術館

震災の影響を受けた展示会の一つ。

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「アルプスの真昼」(大原美術館蔵)と「アルプスの真昼」(セガンティーニ美術館蔵)が並んでいたのは迫力。

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自画像が非常に内省的で印象的。

画像は「白いガチョウ」(1886年頃),「虚栄」(1897年)。

死の床のセガンティーニを描いた‘ジョヴァンニ・ジャコメッティ’は彫刻家‘アルベルト・ジャコメッティ’の父。

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«紅葉の茶会